懸賞はがきで当たるコツはあるのか? 

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テレビや新聞、雑誌で懸賞を実施しているのを見かけますが、
プレゼントの商品が欲しくてはがきを何枚も書いた経験って、
誰でありますよね。

私も子供の頃に少ないお小遣いではがきを買って、
懸賞に応募した経験はありますが、
当たったためしはありません。(笑)

大人になった今では懸賞に応募してはいませんが、
懸賞に当たるコツというものは昔から色々と言われているようです。

懸賞をたくさん当てている人は大型家電から日用品、現金まで
非常に多くのものを当てることが出来るようです。

では、懸賞はがきで当てるコツとは一体どういったものなのでしょうか?

今回は懸賞を当てるコツについて紹介したいと思います。


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<懸賞はがきで欲しい物を当てるコツ>

はがき

  • はがきの縁を彩る
  • よく言われている方法で、
    ハガキの縁を蛍光ペンやマスキングテープで彩るという
    手法があります。

    これは大量に届くハガキの中から少しでも目立たせて、
    懸賞を抽選する担当者に選んでもらうといった目的のようです。

    沢山の真っ白なハガキの中でカラフルに彩られていれば、
    抽選担当者に選んでもらいやすくなるかもしれませんね。

  • はがきそのものを小さくする
  • 同様に、ハガキの縁を3ミリほど切って
    小さくするという方法もあります。

    沢山のハガキを積み上げた時に少し凹んだところがあると、
    気になってついつい手にしてしまうようです。

  • はがきにイラストを描く
  • 抽選担当者が一つ一つはがきを見ていくようであれば、
    担当者の心をつかむにはもってこいの手法かもしれません。

    イラストを描くのが苦手な方もいるでしょうが、
    ものすごく上手である必要はありません。

    見た人が親しみを沸かせるようなイラストであれば、
    大丈夫ですよ。

  • はがきに自分の感想やコメントを入れる
  • 懸賞の種類によっては意見や要望を記入する欄ってありますよね。

    別に書かなくても応募はできるので、
    ついつい空欄で応募してしまいがちですが、
    何かしらコメントを入れたほうが、
    抽選者の目に留まって当選確率が上がるかもしれません。

    コメントを見た担当者の心に響くものがあると、
    当選してあげたくなるそうですよ。

    多少の辛口コメントも雑誌やテレビ番組の改善に繋がるようなので、
    何かしらの意見があったら書いてみるのもいいかもしれませんね。

    ただ、過剰な誹謗中傷は避けるようにしてくださいね。

  • 実際の応募締め切りよりも早めに応募する
  • 懸賞を募集している企業などの都合のようですが、
    実際の締め切りよりも早く打ち切ってしまうことがあるようです。

    どこの企業の応募の締め切りは早いとかは分かりませんが、
    締め切りギリギリよりは、
    郵便事情で遅れる可能性も考慮すると、
    少し余裕を持った応募を心がけたほういいかもしれませんね。

  • 結局最後は数撃ちゃ当たる
  • はい、もはや懸賞に当たるコツとは言えないですね。(笑)

    ですが多くの懸賞当選者の話では、
    月に十数件の懸賞企画に応募しているそうです。

    一つの懸賞企画に大量のはがきを送るよりも、
    一枚でも様々な懸賞企画に送るほうが当たる可能性は高いといいます。

    また、全国的に広く募集している企画よりも、
    地元だけのようなマイナーな懸賞企画のほうが、
    ライバルが少なくなるので当たりやすくなりますね。

    よく懸賞に当たる人たちは、
    こうした小さな懸賞企画を見逃さないそうですよ。


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    <懸賞を出す上での注意点>

    注意点と言っても当たり前のことなのですが、
    住所や名前を書き忘れる人もいるようです。

    せっかく当選したとしても、これでは商品を届けることは出来ませんね。

    また、名前や住所が読みにくい時は
    フリガナを振っておくと良いそうです。

    商品発送のトラブル回避になるそうですよ。

    定形外のはがきというものもありますが、
    これはやめたほうがいいです。

    確かに目立ちますが、
    目立ちすぎるゆえに最初に弾かれる確率が高いそうです。

    デコレーションはがきというものも一時期はやったのですが、
    この方法は公平な抽選にならなくなるという理由で、
    選ばれなくなっているようです。

    せっかく手間ひまかけてはがきを書いても、
    報われないですね。

    <まとめ>

    色々と懸賞ハガキの当たるコツをご紹介してきましたが、
    結局はどれも懸賞に当たったことのある人達の経験によるもので、
    どこまで信憑性のあるコツかは分かりません。

    そして懸賞の抽選のしかたも、
    人の目視による抽選か機械による抽選かによっても、
    有効な手法は変わってきます。

    もしここで紹介したコツを実践してみようと思うのであれば、
    まずはその懸賞企画が全国区なのか地方などのマイナーな企画なのか、
    考えてみたほうがいいと思います。

    全国区だとほぼ機械による抽選になるでしょうから、
    小細工(笑)の入り込む余地はないでしょうが、
    マイナーな企画ならはがきを1つずつチェックする可能性は高いです。

    その時にここで紹介したコツを実践してあれば、
    抽選者の目に留まるかもしれませんね。

    私的にお勧めなのがコメントを添えることだと思いますが、
    いかがでしょうか?


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