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ココナッツオイルの成分が認知症に効果ありと大人気!気になる使い方や摂取量をご紹介

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ココナッツオイルが認知症に効果があると話題を呼んでおり、
今、大変注目を集めています。

ココナッツオイルには様々な使い方があって、
そのまま飲み物に加えたり、調味料として料理に加えたり、
直接肌に塗ったりと、活用方法は多種多様です。

今回はココナッツオイルについて紹介したいと思います。


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<ココナッツオイルの人気の秘密>

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ココナッツオイルは以前からありましたが、
ココナッツの独特の甘い香りが苦手な人も多いはず。

そんなココナッツオイルが注目され始めたのは、
2014年の夏頃からで、
アメリカの小児科医が認知症を発症した夫に、
ココナッツオイルを食べさせて、
認知症に効果が見られると発表したことから、
日本でもテレビなどで取り上げられて注目され始めました。

その後には、アメリカでトップクラスの化粧品会社で知られる
メイベリンニューヨークのキャンペーンモデルになった
オーストラリア出身のミランダ・カーも、
アンチエイジングのため愛用していると紹介され、
日本の芸能人やセレブたちの間でも、
ココナッツオイルが愛用されるようになりました。

<ココナッツオイルの成分の中鎖脂肪酸とは?>

オイルとか油って言われると太る原因になるって思いますよね。

ですがオイルなどに含まれる成分にも様々な種類が存在し、
それぞれに性質が異なるのです。

そしてココナッツオイルの成分の中で、
特に注目されているのが中鎖脂肪酸です。

中鎖脂肪酸は飽和脂肪酸の中に分類されますが、
飽和脂肪酸は普通、
コレステロール値を上げて動脈硬化を招くとして知られています。

ですが、飽和脂肪酸には脂肪酸を構成する分子の長さによって、
短鎖、中鎖、長鎖脂肪酸と分けられます。

一般的な油には、太るとされる長鎖脂肪酸が多く含まれていて、
摂取すると体内に蓄積されて必要になった時にエネルギーとして使われます。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の場合は、
体内に蓄積される前に肝臓で素早く分解されエネルギーになります。

さらに加えて体内に蓄積されている脂肪も一緒に分解してくれるため、
ココナッツオイルを食べると痩せられるのです。

このためココナッツオイルは食べても太らない、
ダイエットに有効であると人気を集めています。

<その他のココナッツオイルの成分は?>

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸の他にも、
ビタミンEが豊富に含まれておりアンチエイジング効果も期待できます。

さらに、ココナッツオイルにはオリーブオイル同様、
トランス脂肪酸を含んでいません。

トランス脂肪酸とはマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに
多く含まれるのですが、過剰摂取で悪玉コレステロールを増加させ、
動脈硬化や肥満、心臓疾患のリスクが高まるとされています。

<ココナッツオイルはどう認知症に効果がある?>

アメリカの小児科医であるメアリー・T・ニューポートさんが発表したもので、
若年性アルツハイマー病(認知症)を発症した夫に
ココナッツオイルを食べさせたら、
会話機能が向上したなどの改善が認められたようです。

以前までのメアリーさんの夫は記憶障害だけでなく、
本も読めないくらいの視覚障害と、
真っすぐ歩けないほどの運動障害だったのですが、
ココナッツオイルを食べさせたら、
本も読めるようになり走ることが出来るほど改善したといいます。

認知症になる原因として考えられている説が、
脳内のエネルギー不足だと言われています。

認知症を引き起こす患者の脳内では、
食事で得たエネルギーであるグルコース(ブドウ糖)を
効果的に使うためのインスリンの効き目が極端に悪いそうです。

インスリンが正常に働かないことで、
脳内はエネルギー不足になり記憶障害などになると言います。

ですがココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、
肝臓で素早く分解されケトン体というエネルギーになります。

このケトン体はインスリンの影響に関係なく、
グルコースの代わりに脳で使用され、
認知症の改善に繋がると専門家は述べています。

<ココナッツオイルの食べる使い方>

ココナッツオイルの使い方としては、
コーヒー、紅茶、緑茶などの温かい飲み物に
大さじ1杯入れると良いようです。

冷たい飲み物ではオイルが固まってしまうので、
適さないですね。

その他にもいろいろな料理で活用でき、
パンをトーストしたものに掛けたり、
油として揚げ物に使ったり、
サラダにココナッツオイルを掛けてドレッシングにしたりと、
様々に活用されているようですよ。


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<その他のココナッツオイルの使い方>

ココナッツオイルは食べて体にいいだけではなく、
肌や髪に塗っても効果があるようです。

例えば肌に塗る場合、
オイルなのに肌への浸透性が高いためベタつかず、
保湿性も抜群なため肌を乾燥から防ぎ、
かゆみや肌荒れなどを低減してくれます。

紫外線カット効果やニキビ予防にもなるそうです。

髪に少量塗ってもヘアケア効果があると言われています。

<ココナッツオイルの購入での注意点>

ここまでココナッツオイルについて見てきましたが、
ココナッツオイルには普通のココナッツオイルと、
ヴァージンココナッツオイルの2種類があります。

ここまで説明してきたココナッツオイルは、
ヴァージンココナッツオイルの方です。

普通のココナッツオイルは製造過程で、
高温精製、漂白工程、脱臭工程を加えているため、
せっかくの良質な成分が破壊されてしまっているのです。

その点ヴァージンココナッツオイルは、
無精製、無添加、非加熱抽出をしているので、
良質な成分をそのまま摂取することが出来ます。

多くはエクストラヴァージンココナッツオイルとして、
通販サイトなどで見かけることが出来るでしょう。

<まとめ>

ココナッツオイルは認知症の予防と改善、
ダイエット効果に美肌効果と様々な効果をもちますが、
効果があるのはヴァージンココナッツオイルです。

使い方も様々にありますが、手軽なのは飲み物や料理に加えるのが、
簡単にできると思います。

これほど素晴らしい効能を持つココナッツオイルを、
健康や美意識の高い方たちが放っておくことは無いでしょう。

ココナッツオイルのブームはまだ始まったばかりです。

まだココナッツオイルを使ったことがなく、
興味が出てきた方はこれを機会に試してみてはいかがでしょうか?


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コメント

  1. aipon より:

    最近はココナッツオイルのレパートリーがなくて
    お風呂に入れたり、髪のヘアパックオイルとして使ったり美容のほうで消費していました。
    http://femit.jp/1445712733997195320

    ダイエット効果を期待してやっぱり食べようかな-