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オイルパックのやり方!お風呂で毎日顔や髪にパックして乾燥肌やヘアケア対策しよう!

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秋から冬にかけて空気が乾燥してくると、
カサカサの乾燥肌でかゆみに悩まされていたりはしませんか?

市販の保湿クリームを塗って乾燥肌対策を講じるも、
肌のトラブルは一向に改善しない。

そんな乾燥肌に悩むあなたにはオイルパックがおすすめです!

オイルを肌に塗るなんてなんだか
ベタベタしそうに思いますよね?

でもでも、蒸しタオルで拭き取りきちんとケアしてあげれば、
見違えるほどのお肌にびっくりすること間違いなし!!

しかも驚くことに、
オイルパックは乾燥肌をもちもち肌に改善してくれるだけではなく、
なんとオイリーな脂性肌の人にも皮脂汚れを浮かせて
きれいにしてくれる効果もあるのです。

さらにオイルパックはヘアケアにも効果があり
バサバサの艶のない髪であってもオイルパックをすることで
サラサラでしなやかな髪に変われます。

今回はそんな乾燥肌や脂性肌、
そしてヘアケアにもマルチに効果を発揮する
オイルパックのやり方をご紹介したいと思います!


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<オイルパックを顔にするやり方>

まずは普通に洗顔をしたら、
オイルを数滴たらして手のひらに伸ばし、
顔全体に馴染ませます。

馴染ませる際には指の腹で優しくマッサージし、
蒸しタオルを顔に乗せて2~3分ほど肌に浸透させます。

マッサージの際には間違っても強くこすってはいけません。

女性04

強くこするとしわの原因になってしまいますので、
優しく、できれば手で顔を包み込んだまま
オイルが肌にしみこむのが実感できるぐらいに
じっくりと浸透させましょう。

そのあとに肌に残ったオイルを
蒸しタオルやティッシュなどで拭き取り、
必ず化粧水乳液などのケアをしてください。

お風呂でオイルパックをする場合には、
洗顔して顔全体にオイルを馴染ませたら、
そのままの状態で入浴します。

お風呂の蒸気がスチーム効果を発揮し、
より深くお肌に浸透するでしょう。

オイルはお風呂を出る前に流したり、
タオルなどで拭ったりし、
お風呂を出たらすぐにいつもの化粧水や乳液などで
保湿を忘れないでください。

お風呂を出てすぐにケアしないと、
乾燥肌の原因になってしまいます。

十分に注意してくださいね。

<オイルパックでボディケアするやり方>

女性05

入浴後に水気をふき取らずにオイルを適量手にとって、
乾燥の気になる部分に水分と一緒に馴染ませていきます。

ひじひざかかとなどは特に乾燥肌に
なりやすいので入念にケアしたほうが良いですよ。

余分な水分やオイルが多すぎたと感じたら、
タオルなどで拭ってください。

オイルでボディケアをすれば、
美肌効果だけでなくエイジングケアにもなって、
いつまでも若々しく見られるかもしれませんよ。

<オイルパックを髪にするやり方>

髪にオイルパックをする場合も基本的なやり方は同じです。

最初に髪をかき分けながら頭皮全体にオイルを馴染ませ、
マッサージをしながら手櫛で髪全体にオイルを伸ばしていきます。

髪の傷みが気になる部分は特に入念に馴染ませます。

最低10分ほど置いて馴染ませた後に、
いつものシャンプーで洗い流せば髪のオイルパックは終了です。

ドライヤーで乾かした後のサラツヤの髪に、
思わず嬉しくなること間違いなし!!

高価なトリートメントが必要ないとの声もあり!?

また、髪へのオイルパックは男性にもお勧めで、
艶のある髪になるだけでなく、
薄毛対策フケ予防にも効果があります。

ぜひともお試しあれ!


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<オイルパックをするのにおすすめのオイルは?>

オイルパックを始めるにあたって
用意しなければならないものはもちろんオイルですね。

基本的にはどんなオイルでもよいのですが、
エイジングケアに本気で取り組んでみたいと考えている方は
純度の高いオイルを選んでみてはいかがでしょうか?

純度の低いものは酸化しやすく、
またお肌にあまりよくない成分も
含まれることが多いです。

以下はオイルパックでよく使われる人気のオイルです。

簡単ではありますがオイル選びの参考にどうぞ!

・スクワランオイル

スクワレンという人の体内にも存在する油脂成分に
水素原子を付け加えて酸化しにくくしたものを
スクワランといいます。

サメ

スクワレンは動物性植物性のものがあり、動物性のものは主に深海ザメの肝油から抽出され、
植物性のものは主にオリーブオイルから抽出され、乳液やクリームなどの化粧品の保湿剤としてよく利用されています。

スクワランは60年近く前から知られていた天然成分の保湿剤で
人の皮脂膜と同じ成分であるため、
肌への親和性が高く、さらに深く浸透し、
新陳代謝を活性化させ肌のターンオーバーを促します。

一般的に多くのスクワランオイルは
深海ザメの肝油由来のオイルが市場に出回っています。

その理由は植物のスクワレンは抽出量が非常にわずかなため、
コストパフォーマンスが悪いためです。

そういった面から、
多くの植物性のスクワランオイルは動物性のものよりも
純度が下がる傾向にありますが、
植物性のスクワレンには深海ザメの肝油に含まれる
ブリスタンという刺激物質が含まれないため、
肌の弱い方には植物性のスクワランオイルがおすすめです。

・ホホバオイル

ホホバという非常に乾燥に強い
植物の種子を搾って得られたオイルです。

ホホバオイルの特徴は、人の肌の角質層に
20~30%ほど含まれるワックスエステルという
天然成分が含まれていることです。

他にもビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどを含み、
お肌の乾燥を防いで外部からの刺激を防ぐ肌バリアを形成し、
アトピーにも効果があるとされています。

そしてホホバオイルは酸化、腐敗に強く、
赤ちゃんや敏感肌な方のスキンケアとしても使用でき、
初心者の方にも使いやすいとされるオイルです。

主に加熱処理によって精製された透明なホホバオイルは、
生産効率を重視した純度の低い商品です。

逆に非加熱のコールドプレスで精製された
澄んだゴールドのホホバオイルは、
ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、
天然成分が豊富に含まれた一級品です。

→NATURAL ORCHESTRAの高品質オーガニック「ゴールデンホホバオイル」

・アルガンオイル

アルガンオイルは北アフリカのモロッコ南西部に生育する、
アルガンツリーの実の種から採取されるオイルです。

アルガンの実

30キロの果肉からたった1リットルしか採れない貴重なオイルで、若返りのビタミンとも呼ばれるトコフェロール(=ビタミンE)がオリーブオイルの3~7倍もあります。

保湿力と美容効果が高く、
エイジングケアに使われる希少価値の高いオイルです。

非常に酸化しにくく紫外線に強いため、
日焼け止め化粧品とまではいきませんが、
日焼けのダメージを防ぐ効果があります。

また、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸によって、
美肌効果やアンチエイジング効果を発揮し、
その保湿力と美容効果の高さによって、
乾燥から守って潤いのある若々しい肌に保ってくれます。

→化粧水前使用で、うるおい肌へ Melvitaアルガンオイル

・オリーブオイル

オリーブ

食用としてもよく知られた、オリーブの果実から抽出されたオイルです。

酸化しにくいオレイン酸を豊富に含み、老化の原因となる活性酸素を除去するビタミンEが豊富なため、美肌を保つのに効果的です。

他にも、白髪や抜け毛予防にも効果があるといいます。

ですが使用に際してベタつき匂いのきつさがみられ、
なじめない方もいらっしゃるかと思います。

また、食用のオリーブオイルを
化粧用に使われる方もいるようですが、
精製度の違いからあまりお勧めできません。

仮に食用のものを使うのであれば、
エクストラバージンオリーブオイルを使用し、
オイルの酸化に十分注意してください。

酸化したオイルの使用は、
肌にシミを作る原因になります。

ちなみにエクストラバージンオリーブオイルとは、
オイルの酸化度合いが0.8%以下のオリーブオイルのことを指し、
国際基準によって定められた高品質であることの証です。

酸化度合いが0.8%を下回るほど鮮度が高く、
酸化していないオリーブオイルです。

こちらで紹介しているエクストラバージンオリーブオイルは、
酸度が0.2%と非常に高品質でスキンケアに使うには
少々もったいないほどのオリーブオイルです。

→チリ産最高級EVオリーブオイル

・椿油

椿

髪に潤いを与えるイメージが強い椿油ですが、スキンケアとしても優秀です。

乾燥肌などは皮脂のバランスの崩れによって起こりますが、椿油にはオリーブオイル以上に多く含まれるオレイン酸が皮脂のバランスを整えて肌トラブルから守ってくれます。

また、椿油に含まれるサポニンという成分が、
殺菌、肌の炎症を抑える働きがあり、
ニキビの原因であるアクネ菌を抑える効果があります。

椿油はオイルなのにしっとりと肌によく馴染み
お風呂上がりにボディケアとしてもお使いいただけます。

・ココナッツオイル

ココナッツ02

近年注目されて人気のココナッツオイルですが、使うのはもちろんエクストラバージンココナッツオイルです。

エクストラバージンには母乳にも含まれるラウリン酸が含まれ、
このラウリン酸が肌の免疫力を高めてシミやしわ、
肌のくすみや乾燥から守ってくれます。

ココナッツオイルは食べることでの効能も非常に優れており、
認知症予防コレステロールの低下など、
健康に良い油とされています。

ですが、スキンケアとして使う場合には副作用も見られるようで、
使用の前に必ずお肌に合うかどうか
パッチテストをしたほうが良いでしょう。

<まとめ>

冬は特に乾燥する季節です。

温度や湿度が下がると肌は乾燥し、
ガサガサのひどい肌荒れを起こしてしまいます。

また、寒さからくる冷え性も
血行不良によって肌の機能が低下します。

若い人なら市販のハンドクリームや
ボディクリームなどでも対処できるでしょうが、
25歳を過ぎたくらいからお肌の皮脂量は急激に低下し、
お肌の回復が追い付かなくなりがちです。

また、乾燥肌の原因は寒さや空気の乾燥だけでなく、
ストレスや生活習慣の乱れでも肌トラブルは引き起こされます。

こちらに乾燥肌の原因と対策についての記事をご用意していますので、
興味がおありでしたらご覧になってください。

そして初めてオイルパックをしてみるという方は、
ホホバオイルオリーブオイルで始める方が多いようです。

毎日お風呂に入る前のちょっとのひと手間で、
髪もお肌もきれいになれるなら、
オイルパックを試してみてはいかがでしょうか?


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