洗顔は乾燥肌こそおすすめ!正しい泡立て方で美白や毛穴ケアなど肌トラブルに効果的!

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みなさん、洗顔は毎日してますよね?

『当然、朝起きて顔を洗わないと一日が始まらない』
『汗をかいたときや顔の脂っぽさが気になった時はつい洗っちゃう』
『化粧を落とす時に洗顔するのは当たり前じゃない!』

そんないろいろな声が聞こえてきそうですね。

でも、洗顔一つとってみても、
正しい洗顔の仕方があるってご存知ですか?

若いうちは何をしようと
肌の新陳代謝は活発に働くので
ターンオーバーも正常な速さで行われ、
お肌はハリとツヤのある
みずみずしさを保っています。

ですが、歳を重ねると誰でもお肌のハリツヤは失われ、
肌のツッパリやゴワゴワした感じに悩まされることでしょう。

そんなお肌のトラブルに悩まされないよう、
スキンケアの一番基本的なことである
洗顔の方法を見直してみてはいかがでしょうか?

意外とちゃんと洗顔できているようで、
もしかしたら間違った洗顔の仕方をしているかもしれませんよ。

洗顔はスキンケアの基本です。

この機会に顔を洗うことの大切さを理解しておきましょう。


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<なぜ洗顔をするのか?>

正しい洗顔の仕方を見ていく前に、
なぜ洗顔をするのかについて考えてみてください。

顔を洗わない人はあまりいないと思いますが、
逆になぜ顔を洗うのかを問われれば、

『顔を洗うとさっぱりするから』
『眠気を覚ますため』
『顔の汚れなどを落とすため』

おそらくこんな軽い気持ちかと思います。
(重く受け止める必要はありませんが^^)

ですが、洗顔することの意味を理解すると、
洗顔に対する認識が少し変わるかもしれません。

<洗顔をする理由とは?>

最初に述べたように、
洗顔はスキンケアの基本です。

朝起きた時や夜寝る前など、
誰もが当たり前のように顔を洗っていることでしょう。

その時顔を洗い終えるととても気持ちよく、
スッキリすることと思います。

それは顔に付着した汗や汚れ
余分な皮脂が落ちて綺麗になったからです。

私たちは普段生活するのに
当たり前ですが服を着ていますね。

ですが顔は常に外気にさらされているはずです。
(私は一日中フルフェイス被ってます、
という突込みはスルーの方向で(笑))

外気にさらされている顔は
知らず知らずに空気中のチリやほこり
たばこの煙や車などの排気ガスが付着してしまいます。

こうした汚れに顔から分泌される皮脂と混ざり合うと、
雑菌が繁殖したり皮脂が酸化して
ニキビ肌荒れの原因になってしまいます。

こうした汚れを落として肌を清潔に保つためにも、
洗顔はきちんとしていかなければいけないのです。


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<正しい洗顔の仕方とは?>

洗顔をするとき、
いくつか注意しなければいけないことがあります。

◆洗いすぎ注意!

夏の暑い時などはたくさん汗をかいて、
つい顔を洗いたくなるかと思います。

かくいう私も脂性肌であるため、
顔がべたつくと顔を洗いたくなってしまいます。><

ですがそこで洗顔するのはちょっと待ってください!!

一日に洗顔を3回以上するのは洗いすぎです。

確かに汗や皮脂でべたつく感覚は不快なものですが、
皮脂にもちゃんと役割があって
肌の表面を皮脂で覆うことによって、
肌の潤いを保ったり
外部からの異物が体内に侵入するのを防ぐ
バリア機能を発揮しているのです。

しかし一日に何回も洗顔をしすぎると
肌の潤いを保つのに必要な皮脂まで落とし過ぎてしまい、
肌の細胞の中に存在するうるおい成分である
セラミドNMF(天然保湿成分)が失われ、
その結果、乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌になると肌のターンオーバーは正常に働かず
シミくすみの原因になりますし、
乾燥で水分量が減ればお肌の弾力は失われ
しわたるみを引き起こし毛穴の広がりに繋がります。

そんな悲劇な乾燥肌にならないためにも、
顔を洗うのは朝と晩の一日2回までにしましょう。

特に夜の睡眠中は新陳代謝が行われるので、
夜の洗顔時は念入りに、
メイクをしていれば必ず
クレンジングもしっかり行いましょう。

◆洗顔料はしっかり泡立てる!

洗顔料を手に取ってチョコチョコっと泡立てて、
顔を洗っていたりはしませんか?

洗顔料はキメ細かくしっかり泡立てないと
肌の汚れを十分に吸着できず、
洗い残しになることもありえます。

正しい洗顔のポイントは、
洗顔料はしっかり泡立てることです。

泡立て方は一般的なチューブですと、
およそ2~3センチが適量で、
ペーストを手に取ったら
5ccくらいの少しの水でペーストを崩し、
少し混ざったらもう一度同量くらいの水を加え
空気を巻き込むようにして泡立てます。

さらにもう一度
水を加えてしっかり泡立て
キメ細かな泡がたったら完成です。

もちろん洗顔料を泡立てる前は
しっかり手洗いをしてください。

手が汚れていたりすると
泡立ちが悪くなるので注意してください。

◆ゴシゴシ洗いは禁止!

洗顔料をしっかり泡立てることが出来たら
いざ顔を洗うのですが、
その時やってしまいがちなのが
力を入れて顔をゴシゴシ洗ってしまうことです。

驚くかもしれませんが実は
肌の表面を覆う角質層の厚さは、
わずか0.07ミリ~0.2ミリほどの
薄さしかありません。

そのため少しの刺激でも敏感に反応し、
分かりにくいと思いますが
コットンの摩擦でさえ傷がつくほど
角質層は繊細なのです。

そんなデリケートな肌を
洗顔のたびにゴシゴシ洗っていると、
肌は摩擦によって傷つき
しわやたるみの原因にもなってしまいます。

ですので、洗顔の時は手の摩擦によって肌に刺激を与えないように、
洗顔料はしっかり泡立てる必要があるのです。

◆すすぎはぬるめのお湯がベスト!

洗顔料を落とす時のすすぎの水にもポイントがあります。

それはすすぎの水(お湯)の温度は
肌の温度よりも少し低い
32度前後のぬるま湯がベストなのです。

皮脂は30度くらいから溶け出すのですが、
熱めのお湯ですと皮脂を落とし過ぎて
乾燥肌の原因になりますし、
逆に冷たい冷水ですと
毛穴の汚れなどが浮きにくくなり
汚れが残ってしまいます。

すすぎの際はなるべく30度以上のゆるま湯で洗い流すと、
皮脂も汚れも浮かせてきれいに洗い流すことができます。

◆顔に直接シャワーを浴びない!

シャワーを備えた浴室ですと
ついやってしまいがちかと思いますが、
洗顔の際にシャワーから出たお湯を
直接顔に浴びるのは避けた方が無難です。

と言うのも、基本的に浴室内は温度が高くなっているため、
肌表面の角質層も柔らかくなっています。

その肌の柔らかくなった状態でシャワーを直接浴びると、
水圧で肌がダメージを受ける可能性がありますし、
たいていシャワーの温度は洗顔するには高すぎます。

先ほども述べたように、
すすぎの際はボウルなどにお湯を溜めて
30度ちょっとくらいのぬるめのお湯で洗顔するようにしましょう。

<まとめ>

洗顔はスキンケアの基本と言われるくらい大切なことです。

しかし、その事実をよく理解せず間違った認識で
顔の皮脂や汚れを落とすために力強くゴシゴシ洗っていたり、
顔の脂が良く落ちるからと
熱いお湯でバシャバシャ洗っていると
肌はダメージを受けて乾燥肌にもなりますし、
しわやたるみの原因にもなります。

そして洗顔の仕方が間違っていると、
たとえどんなに高価な化粧水やクリームを使っていても

ベースであるあなた自身の肌の状態が良くなければ
本来発揮するべき美容効果が損なわれてしまうでしょう。

そんな肌のトラブルに悩まされないよう
普段から正しい洗顔の仕方を理解して実践していってくださいね。

≪ウユニがおすすめする洗顔料≫

口コミで人気が広がったジェルで洗うという洗顔料『花綸肌潤(かりんきりん)』
アトピーに悩む子供のために開発された保湿力に注目した洗顔料で、
医療現場で使われるゼリーのような特殊なハイドロジェル
保湿力を高めながら汚れを落とします。

保湿してくれるため肌を乾燥から守り、
乾燥肌が原因による小じわを薄くしてくれます。

52種類の植物エキスを配合したお肌に優しい洗顔料ですが、
稀にアレルギーを持ってる人には合わない可能性もあります

一般的な洗顔料にようにふんわりとした泡立ちがなく、
人によってはハイドロジェルのツブツブ感が合わないという人もいますが、
洗えば洗うほどお肌が水分で潤ってくることが実感できる、
洗顔なのにまるで美容液をつけたかのような潤いになるでしょう。

保水力の高さにびっくりします!
花綸肌潤(かりんきりん)b


沖縄の海底で取れる『くちゃ』と呼ばれる海泥を使った洗顔料『泥洗顔フォーム』
くちゃとは毛穴よりも細かい7ミクロン以下の海洋由来のミネラルで、
毛穴の奥の汚れまで吸着して落としてくれます。

加えて汚れの吸着に優れた天然サンゴの粉末
配合されているからダブルで洗浄!

気になるイチゴ鼻オレンジ頬しずく型毛穴など、
毛穴の汚れや開きが気になる方にこそ使ってほしい洗顔料です。

保湿成分にもとことん沖縄の素材にこだわり、
沖縄もずく黒糖月桃アロエベラシークワーサーといった保湿成分によって
洗顔後はしっとりとした洗い上がりになります。

『泥洗顔フォーム』はパラペン紫外線吸収剤
石油系界面活性剤合成着色剤鉱物油アルコール無添加なので、
敏感肌の方にも安心して使える洗顔料です!

毛穴が目立って気になる方は一度お試しあれ!
沖縄の海が育んだ、泥洗顔フォーム


売り上げ実績日本一と謳うくすみに特化した洗顔料『二十年ほいっぷ』
実は口コミは対照的でくすみが取れる、取れない、
敏感肌でも安心、肌荒れを起こしたなどと賛否両論の評価

効果の現れ方は人それぞれですが、
シミなどのメラニン色素のくすみには効果が期待できないそうですが、
皮脂膜と角質層のくすみには効果的で、
徐々に顔が明るくなるのが実感できるといいます。

そして二十年ほいっぷは着色料保存料防腐剤(パラベン)を使用してませんが、
ミルク由来成分のホエイ樹液などの植物成分が配合されているので、
アレルギー持ちの方が肌荒れなどを起こして
評価を低くしている可能性もあってとても残念です。

ですが、二十年かけて開発されたくすみを落とす『釜練り製法』
マシュマロのような超極小のクリーミーな弾力泡を作り出し、
小さな気泡が毛穴の汚れをからめ取るので
使い続けると毛穴が目立たなくなり、
肌のトーンも明るくなって美白したようなきれいな肌になるようです。

クリーミーな弾力泡は心地よくて癖になりますよ!
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