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正しい掃除の仕方|効率よく上手に家の掃除をするコツを紹介!

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家のお掃除ってやらなきゃって思っても、
きれい好きであったりマメな人でないと
ついついめんどくさく感じて
サボりがちになっちゃいますよね。

理想としては毎日過ごす自分の家は
きれいにしておきたいと思うもの。

ですが、現実的には専業主婦であっても
日々の家事労働は結構大変なもの。

まして、お仕事をされていたりすればなおの事、
よっぽどの潔癖症でもなければ
疲れてお掃除に時間を割く余裕は
なかなか取りにくいものと思います。

それでも家の掃除はその家に住む誰かがやらなければ
いずれはテレビなどでも取り上げられる
ごみ屋敷になってしまうかもしれません。

どうせお掃除をしなければいけないのならば、
少しでも効率よく上手にお掃除を終わらせて
自分の自由な時間を作りたいですよね。

そこで今回は掃除の仕方が分からなくて
途方に暮れている人でも片づけられる
基本的な掃除の仕方を紹介したいと思います。


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<基本的な家の掃除の仕方>

・まずは片づける!

お掃除をする上で障害になるのは
物で溢れていることです。

お掃除が苦手という方はおそらくですが、
床やテーブルの上などが物で溢れていないでしょうか?

物で溢れた部屋ときれいに片付いた部屋とでは、
どちらがお掃除をしやすいかは考えるまでもありません。

使わない物は普段から片づけておくよう心掛けましょう。

・はたきを使って部屋などのホコリを落とす

掃除の仕方は人それぞれでしょうし、
家の作りによってもやり方は変わってくると思いますが、
基本的には高いところから低いところへ、
部屋の奥から手前の順番で掃除していくのが
やりやすくて良いかと思います。

当たり前ですが、ホコリは上から下へ落ちる、
または積もるものです。

部屋の中を見回して一番高いところから
はたきでホコリを落とすことから始めましょう。

ですがその前に、
はたきをかければ部屋の中はホコリが舞うので
寒い冬でも窓は全開に開けておきましょう。

そのあとではたきをかけますが、
筆者の家で言えば、
シーリングライトやそのカバーの
ホコリを落とすことから始めます。

そしてタンスや本棚、
エアコンや机などの高いところから順番に
はたきでホコリを落とします。

次に意外と気づきにくいのですが、
カーテンが吸ったホコリを払います。

おそらくですが、
カーテンってそれほど頻繁には洗いませんよね?

洗っても年に2回といったところでしょうか?
(我が家はだいたい2回、家の洗濯機で洗っています。)

けれどカーテンって結構ホコリや
匂いがついてしまい汚れています。

普段のお掃除ではカーテンレーンにかかったまま、
カーテンを窓の外に出して
バサバサとホコリを払っています(笑)。

これをしておくと掃除を終えた後の
部屋の中の匂いが澄んで気持ちよく過ごせます。

さてひと通り、高いところから低いところへ
はたきをかける作業をすべての部屋や廊下、
キッチンやリビングなどに
順番にしていったら次に移ります。

・掃除機でごみやホコリを吸い取る

掃除機

家中すべてのはたき掛けが終わったら
次は掃除機をかけます。

一番始めに床の物を片付けてあるはずなので、
掃除機掛けは割とスムーズにいくかと思います。

もしまだ掃除機をかける床やカーペットなどに
座布団など置いてあるならば、
それはベランダに出して干しておくのが良いでしょう。

また、動かせる棚やたんすなどは
動かしてみてください。

棚やたんすの裏には結構なホコリが
溜まっていると思いますので、
それも掃除機で吸い取ってしまいましょう。

注意したいのがテレビの裏などの電気の配線です。

もしホコリが溜まったまま放置しておくと、
何かの拍子に電気が漏電して
火事の原因になるかもしれません。

テレビなどの裏はホコリが溜まりやすいので
定期的にチェックしてきれいにしておきましょう。

・雑巾がけをする

雑巾

掃除機掛けをはたきをかけたところと同様に、
すべての部屋や廊下、キッチンやリビングなどに
掛け終えたら雑巾を用意して水拭きをします。

まずは硬く絞った雑巾で最初にすべての部屋の窓を
拭いてしまうと良いかと思いますが、
それぞれの家の作りに応じて
一部屋ずつやっていくかどうか、
手順は模索してください。

窓を拭き終えた次は床より高い部分の
ホコリの溜まりやすい出窓や棚の上などを
きれいに拭きましょう。

その際すべてをきれいにしようとすると
疲れてしまうし時間もかかって
途中で嫌になってしまうと思いますので、
特に目につきやすい部分を入念にきれいにしておくなど、
ある程度の妥協は見定めておくと良いかと思います。

そのあとに、床より高い部分の拭き掃除を終えたら、
最後に床やフローリングを雑巾がけします。

手順としては部屋の奥の隅から
入口の手前に向かって拭いていきます。

それまでの間に雑巾が汚れているはずですので、
そのつど雑巾のきれいな面を使ったり、
水で洗ったりしましょう。

こうして家中の拭き掃除を終えて、
最初にどかした物を定位置に戻せば掃除は終了です。

お疲れさまでした^^

<掃除を手早く簡単に済ませたい場合>

リビング

手早く簡単にお部屋をきれいにしたいのであれば、
何よりもまず汚れを溜めないことが肝心です。

当たり前のことですが、
散らかった物の片づけや溜まった汚れというのは
きれいにするにも時間がかかります。

使った物は片づける、
汚した汚れはすぐにきれいにすることは
当然ながら後の片付けや掃除も楽になります。

そして掃除を簡単に済ませたいのであれば、
毎日きれいにしておくことが重要です。

毎日というと大変なように感じるかと思いますが、
逆に溜め込んでしまった物の片づけや
汚れ落としはかえって大変です。

お掃除を手早く簡単に済ませたいのであれば、
毎日5分か10分の時間を割いて
市販されているクイックルワイパーや
コロコロなどのお掃除道具を活用して
きれいにしておくようにしましょう。

また、一度に全部の部屋を掃除するのではなく、
一日ごとに一部屋ずつ掃除をする
という仕方も良いと思います。


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<家をきれいに保つための日々の心掛け>

・使い終わった物はすぐに片づける習慣を!

家の掃除をしようと思ったとき、
棚やテーブル、床の上などが物であふれ返っていたら、
まずはそれを片付けることから
始めなければならないですよね。

状況によっては散らかった物を片付けるだけで
1時間とか掛かってしまったら、
そのあとの掃除をするのも
嫌になってしまうことでしょう。

そうならないためにも使った物や着ていた服など、
それらの物を使いっぱなしにしないで
元にあった場所に片づける、
着ていた服をハンガーに掛けるなり洗濯に出すなりして
放置しないよう心がけてください。

常に片付ける習慣がついていれば、
片づけるのもそれほど苦になることでもありませんし、
掃除をするときもスムーズに始めることができます。

『後で片づければいいや』と考えず、
使い終わったらすぐに片づける習慣をつけましょうね。

・片づけられないならば物は増やさない!

棚の上やテーブルの上にかわいいインテリアや
スタイリッシュな文房具など、
センス良く飾ると見栄えも良くて
気持ちがいいですよね。

ですがこれらのインテリアグッズなどは
飾ってある分には良いのですが、
いざお掃除をしようと思うと
とても邪魔になったりしませんか?

常にきれいに整理整頓されているのであれば
ちょっとの手間でホコリを取ったりできるでしょうが、
ゴチャッと雑然とした状態であれば
いちいち小物をどかしてお掃除するのは大変です。

掃除をする上では物はないほうが楽です。

もしあなたが物を整理整頓してきちんと
片づけられないというのであれば、
インテリアなどの物を
増やさないことをお勧めします。

・使わない物は捨てる!

ゴミの山

物を増やさないことに通じるのですが、
一年以上使っていない物は
今後も使う可能性は限りなく低いので
捨てることをお勧めします。

もちろん捨てられなくて大切な物であるというなら、
きちんと相応の場所にしまっておけばよいでしょう。

ですが、後で使うかもしれないから
捨てられないという物であれば、
それは今後も使わない可能性が高いです。

よっぽど家が広くて収納がたくさんあり、
空きスペースだらけというならばともかく、
家の中の空間や収納スペースには限りがあるので、
もったいないと思うかもしれませんが
時には使わない物を捨てる覚悟も必要だと思います。

使わなくて無駄だったものが無くなれば、
片づけるのも楽になり
お掃除もスムーズにこなせることでしょう。

・汚れを溜めない習慣をつけよう

床にちょっとの水などをこぼしたり、
カーペットやフローリングなどに落ちていた
小さなごみを見つけたりしたら
すぐに拭いたりゴミを拾ったりしましょう。

特にジュースなどをこぼして
気づかなかったりすると乾いてベタベタになったり、
埃などで汚れて落としにくくなったりして
後々汚れが落ちなくて大変な目に合うかもしれません。

めんどくさいから後でやるではなく、
汚れやゴミは気づいたときにきれいにして、
溜めないようにしましょう。

また、クイックルワイパーやコロコロなどの
掃除道具を使って簡単でも
こまめに掃除をする癖をつけると
掃除も大変ではなくなります。

掃除をするのが嫌いな人にとってこれらのことは
ハードルの高いことかもしれませんが、
ちょっとずつでも気に留めておけば
いずれ習慣になって自然と出来るようになると思います。

<最後の砦!他人にお願いする!>

どうしても片づけられない、
時間が作れない、
掃除そのものが嫌というのであれば、
第三者に頼むという方法もあるにはあります。

その第三者があなたの親しい友人や知人で、
無償で掃除を手伝ってくれるというのであれば、
感謝とねぎらいで答えることも可能かもしれません。

しかし、親しい友人や知人であっても、
そう何度もやってくれるものではありません。

別の第三者をお探しであるなら、
家事代行や片づけ業者に頼むというのは
いかがでしょうか?

もちろんそれ相応の報酬を支払わねばなりませんが・・・

ですが、家事代行や片づけ業者は
それを専門にするプロフェッショナルですので、
素人である私たちが普段気にもしなかった部分に気付いて
お掃除をしてくれることと思います。

究極的には(という言い方も
これらの業者さんに失礼かもしれませんが)
こういった片づけ業者などを頼るのも
検討されてみてはいかがでしょうか?

<まとめ>

正しい掃除の仕方と題して記事を紹介してきましたが、
ぶっちゃけ、家の中のごみやホコリが取れて
きれいになったと思えれば掃除の仕方は
どんなやり方であっても構わないと思います(笑)。

ただ、常に家をきれいな状態に保ちたいのであれば
不必要なものは捨てる、
使った物は元の場所に片づける、
汚したらすぐにきれいにするなど、
物事を後回しにしないですぐに実行することが
結果として後々掃除をするのも楽になると思います。


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コメント

  1. じに より:

    とてもよくわかりました。

  2. 桃太郎 より:

    大変参考になりました頑張って使わない物は捨てる様にします時間も大事ですね〜有難う御座いました。

  3. 匿名 より:

    非常に分かりやすく丁寧な文章でした。ありがとうございます。